CONSTRUCTION

港、道路、橋脚、河川-。

土木の仕事は、ゼロから建造物を造ること。



上質な建造物が、産業を発展させ、
社会を豊かにする。

その先で、誰かの笑顔につながっている。

長年培った技術を活かし、
さらに進化させていく。



私たちは未来を見つめながら、
土木の可能性を広げていきます。

OUR VALUE for SMILE

私たちの特徴

OUR VALUE 01

海洋土木の実績は

石川県内トップシェア

加賀建設は、石川県内トップの海洋土木実績を持ち、北陸地方整備局長表彰など数多くの評価を受けています。背景には、ニーズに応じた作業台船や機材の積極的な更新と、世代を超えて技術を継承する技術者チームの存在があり、高精度な施工力が行政・民間双方から高く評価されています。

Scroll

OUR VALUE 02

多様な人材力で、

“地域愛あふれる土木”

加賀建設は、土木インフラを通じて「力強く底力のある社会」の実現を目指しています。事業領域は土木工事にとどまらず、産業、防災、環境保全、観光、地域貢献など幅広い分野に展開。多様な価値観や得意分野を持つ人材が協力し、地域活性化につながる社会基盤づくりに取り組んでいます。

Scroll

OUR VALUE 03

業界全体に貢献できる

オープンイノベーション

加賀建設が海洋土木分野で高く評価される背景には、技術革新への取り組みがあります。教育機関と連携し、海中の“見える化”やインフラ維持管理の効率化など、土木分野の課題解決を推進。研究室との共同研究を通じて、最先端技術を活用したオープンイノベーションを社会実装へつなげています。

Scroll

CASE STUDY

事例紹介
片山津根固据付工事

国定公園内での土木工事、

環境と漁業への配慮が評価

工事対象となった海域は国定公園内にあり、橋立漁港を拠点とする漁場でもあります。沖合には定置網が設置されており、工事に使う作業船舶の安全航行や油漏れの対策など環境と漁業に配慮した工事を行いました。3DソナーなどICTの活用により工事の効率性を向上させたことも評価されました。

工事名:R6 片山津根固工据付工事
施工場所:加賀市美岬町地先~小松市安宅新町地先
施工年:2024年4月15日~2024年10月31日
受賞歴:国土交通省北陸地方整備局 優良工事 局長表彰
輪島港災害復旧工事

震災からの再建を支える

港湾工事

本工事は、能登半島地震の海底隆起で甚大な被害を受けた輪島港海士地区において、鋼管杭の打設と桟橋築造により延長約150mの物揚場を復旧するものです。共同企業体、協力業者、発注者が「一日も早い漁業再開と生計回復」の想いのもと一丸となって施工に励み、無事故・無災害で工事を完了しました。本工事が能登地区の皆様のなりわい再建、そして地域復興の一助となることを心より願っております。

工事名:6災408号・409号 輪島港 港湾災害復旧工事
施工場所:輪島市 鳳至町 下町 地先
施工年:2025年3月18日~2026年3月25日
金沢港改修工事

コンクリート構造物に
独自の加工を行い、

課題を解決

金石海岸にある北防波堤の延伸に伴い、フローティングドックを使用したケーソン製作の工事をしました。海水の影響でコンクリート構造物が錆び付くことが懸念されましたが、製作ヤードへ鉄筋を搬入する際、防錆剤を塗布し、既存コンクリート面に隙間テープを貼付することで課題を解決しました。

工事名:金沢港改修(防波堤(北))工事(その1)
施工場所:金沢市御供田町 地先外
施工年:2023年5月31日~2023年10月20日
受賞歴:石川県土木部長表彰
県水送水管工事

県内初のチャレンジ、

川の下から送水管を
通す難工事

水道管の2系統化を進めるプロジェクトに参加。県内を流れる弓取川の下層に、耐震性の高い送水管を通すという難しい工事で、軟弱な地盤の中に曲線を描くように管を通す工程に苦労しました。水中の浮力を予測しながら管をコントロールするなど、さまざまな工夫が功を奏しました。

工事名:県水送水管耐震化事業 送水管埋設工事(金沢-4-2)
施工場所:金沢市木越町 地内
施工年:2023年12月19日~2024年9月30日

TECHNOLOGY

テクノロジー

作業船を2船団所有、

実績が物語る海洋土木技術

加賀建設は大型の作業船団2隻を保有する総合建設会社です。技術者が積み上げた確かな技術力と、迅速かつ効率的な施工体制で多様な港湾・海上工事に対応します。

土木部と工事部の2体制、

施工管理から施工までを一手に

土木部による施工管理と工事部の現場施工を一体化し、作業船やクレーン操作まで自社で対応する体制により、高精度かつ柔軟な工事対応を実現しています。

ICTを活用した施工で、

人、環境、社会に優しい土木を

加賀建設は海洋・陸上土木工事でのICTの積極的な活用を通じて、安全性や環境保全に配慮し、人・社会・環境に優しいまちづくりを推進しています。

Production flow

製作の流れ
  1. 工事公告

    公共工事では、国や自治体が工事内容や参加資格、提出期限、入札方法を事前に公表し、事業者を募って入札を実施します。一方、民間工事では入札が行われる場合もありますが、クライアントからの指名によって受注するケースもあります。

  2. 申請・積算・入札

    入札に参加するための申請を行い、各取引業者から見積もりを取ります。見積もり、工事内容を基に必要な材料費、人件費、機材費などを算出(積算)します。発注者により提出された書類や金額が審査され、入札者が決定します。

  3. 施工管理(土木部)

    入札が決定すると、計画に基づいて工事を開始します。土木部の施工管理者は品質、コスト・原価、工程・工期、安全、環境を管理しながら、工事現場への指示を行います。社内で、施工管理と施工を実施できるため、時間調整や工程の無駄を省けます。

  4. 施工(工事部)

    実際の施工は工事部の技術者が行います。若手から熟練工まで、男女問わず幅広い技術者が在籍しており、各人が専門性を磨いています。安全性、精度、効率性の向上を目指し、施工管理者とコミュニケーションを密にしながら工事を行っています。

  5. 検査

    工事完了後、契約書どおりに施工されたことを証明するために検査を行います。厳しい海洋環境での耐久性の確保やICTを駆使した施工精度の向上など、当社が品質を向上させるために行っているさまざまな工夫をご確認いただいています。

  6. 完成・引渡

    工事が完成し、検査に合格すれば施主へ引渡しです。引渡後のメンテナンス対応も適切に処置致します。