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新着情報美川小学校の6年生の皆さんが金石町家(仮)を見学!
先日、美川小学校6年生の皆さんが、まちづくりの参考にするため、今年で3回目となる金石町家(仮)を見学しに来てくれました。
美川では今、一軒の町家を「まちのための場所」として活用するプロジェクトが進んでおり、大人と小学生が連携しながら、町家の使い方を考えているそうです。毎年、美川町家では児童たちが一日だけ、まちの人のためのイベントを企画・開催しているとのことで、その学びの一環として町家を訪れてくれました。
児童たちは「町家では普段どんな活動が行われているのか」「どんな人たちが利用しているのか」など、コミュニティスペースとしての運営に強い関心を寄せている様子でした。スタッフの説明に耳を傾けながら熱心にメモを取る姿から、学びへの意欲がしっかりと伝わってきました。
今回の視察で得た気づきや学びを、今後の美川町家での活動に生かしてみたいという感想もいただき、とても嬉しく思います。今年、美川町家ではどんな企画が生まれるのか楽しみですね。
美川の町家プロジェクトと金石のなにかが今後も繋がっていけば楽しいですね。 ぜひ、両方のまちのこれからを楽しみに注目いただければと思います。
○金石町家(仮) 公式Instagramはこちらから



また、金石町家(仮)では昨年に続き「金石大野パブリックアートプロジェクト」の作品展示を行っています。このプロジェクトは、金石大野が持つ魅力を地域のアーティストとともに再発見し、ワークショップや作品制作を通じて形にしていく取り組みです。
町家では現在、“香る飲食店レポート”として、料理人/文筆家のイナダシュンスケさんがレポートした金石大野にある飲食店の一品を、アーティスト・大塚光子さんが描いた作品を展示しています。眺めていると、思わずそのお店に足を運びたくなるような、温かみと臨場感のある作品ばかりなので、ぜひご覧ください!
