General Affairs

総務部

5: SDG5 ジェンダー平等を実現しよう

5: ジェンダー平等を実現しよう

女性の活躍を推進する

女性の活躍を推進する

私たちは、社員のみなさんが働きやすい環境を整えるべく、経理業務と総務業務に従事しています。
働く人のために尽くすには①効率性、②確実性、③幅広い知識、④誠実さ、⑤慮る心が求められます。
今後、組織経営における課題にまずは私たちが真正面から向き合って、
組織をより良くするための改善策を提案できる潤滑油のような存在でありたいと思います。

Interview

社員対談

SDGsについて2016年に加賀建設として会社全体で取り組みを行うと宣言されました。
社内で浸透会議を行った後に仕事だけではなく、私たちは日常生活でも徐々に意識するようにはなりました。
しかし全員が同じ方向を向いて取り組んでいくことに難しさを感じています。
取り組んでいく過程でも「だれ一人取り残さない」ようにしたいと考えているのですが、
やはり人によって重要だと考えることはバラバラです。
だからこそ、加賀建設のように会社の理念と結びつけてSDGsを考えられるようにできたら、
社員としては積極的に取り組みやすいです。

「いつまでも安心して働き続けること」をテーマに入社経緯をお聞かせください。

木戸

木 戸

幼いころから懐いていた叔父が漁業関係者だった影響で、自分自身も海に携わる会社の事務職に就けたらと思っていたところ、学校の先生に勧められたのがきっかけです。今振り返ると、はっきりとした理由があったわけでもなかったのに、いつの間にか後輩も増えて自分が中心になって指導する立場になっていました。

Interviewer

Interviewer

木戸さんは今年で入社7年目となりますが、その間に様々な出来事があったかと思います。そういった流れの中で、木戸さんが感じた職場環境の変化はありますか?

木戸

木 戸

やっぱり女性が働きやすい職場環境になったと思います。女性社員の数も増えました。幼いころから懐いていた叔父が漁業関係者だった影響で、自分自身も海に携わる会社の事務職に就けたらと思っていたところ、学校の先生に勧められたのがきっかけです。今振り返ると、はっきりとした理由があったわけでもなかったのに、いつの間にか後輩も増えて自分が中心になって指導する立場になっていました。

Interviewer

Interviewer

全社員のうち3分の1が女性ですよね。建設会社としては平均を大きく上回る割合です。具体的にどういった変化で女性が活躍しやすい職場環境になったと感じていますか?

木戸

木 戸

やはり、産休や育休の制度が整備されていることと完全週休二日制の導入です。女性としては将来の結婚や出産が気になります。そんな時に自分が会社でどんな風に見られるのか、子育てと仕事を両立できるのかというのは不安になりますから。それに、先輩社員が産休や育休の制度を十分に活用したり、産後は時短勤務に切り替えて育児との両立を実践したりしているのを見るといつまでも安心して働けるって思えます。
やっぱり女性が働きやすい職場環境になったと思います。女性社員の数も増えました。幼いころから懐いていた叔父が漁業関係者だった影響で、自分自身も海に携わる会社の事務職に就けたらと思っていたところ、学校の先生に勧められたのがきっかけです。今振り返ると、はっきりとした理由があったわけでもなかったのに、いつの間にか後輩も増えて自分が中心になって指導する立場になっていました。

Interviewer

Interviewer

自分が仕事と私生活を両立している姿をイメージできると安心できますよね。制度が整っていいても実際に制度を利用するのに躊躇ってしまうことはあると思います。そのあたり、先駆者がいると制度を積極的に利用しようという気になれますよね。

木戸

木 戸

それに、直属の上司がイクボス宣言をしているので、産休や育休に対して理解があるんだと実感できます。最近は「えるぼし」認定も受けることができましたし、さらに働きやすい職場に変わっていこうという会社の雰囲気を感じています。

鶴山

鶴 山

誰もが安心して働ける制度を整備するだけではなく、制度を積極的に利用する空気感が醸成されている今の加賀建設の雰囲気を私も大事にしていきましょう。

社員対談