先日、金石町小学校の6年生のみんなが、総合的な学習の一環として、金石町家(仮)を見学しに来てくれました!
見学の前には、「人」「もの」「こと」の3つの視点から町家に関する疑問を考え、その答えを自分なりに想像してから訪れてくれました。
「なぜ町家をつくったんだろう?」「どうしてドリンクや駄菓子はセルフなんだろう?」「町家ができる前は何があったのかな?」など鋭い質問がたくさん!
スタッフがその疑問に答えている間、みんな一生懸命メモをとりながら耳を傾けてくれて、とても真剣な姿が印象的でした。
多くの6年生が「町家に来たことがある」と話してくれましたが、今回の見学を通して、町家に込められた思いや歴史、建物としての文化的価値、各部屋の役割など、普段はあまり触れられない部分を知ったことで、これまでとは違う町家の見方が生まれたかもしれません。
今回の見学が、子どもたちにとって「自分たちのまちを知る・考えるきっかけ」になっていたら、とても嬉しく思います。 学んだことを家族や友達と話したり、また町家に遊びに来たりすることで、金石への思いがさらに深まっていったらいいですね。
そして、子どもたちの素直な疑問や視点は、私たちスタッフにとっても町家のあり方を見つめ直す大切なヒントになりました。
これからも金石の子どもたち、地域の方々、ほかの地域から来てくれた人たちが、いきいきと過ごしたり活動したりするなかで、金石の未来をよりよくしていける場所でありたいと思っています。
みなさんもぜひ、気軽に訪れてみてください!
○金石町家(仮) 公式Instagramはこちらから
