このたび、経済産業省および日本健康会議より
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ブライト500」に認定されました。
本認定は、4年連続となります。
当社では、以下の5つの柱を軸に、PDCAサイクルに基づいた継続的な評価・改善に取り組んでまいりました。

1.食生活の改善と健康意識の可視化
2.運動機会の増進と職場環境の整備
3.適切な働き方の実現とワークライフバランスの推進
4.メンタルヘルス対策および重症化予防
5.地域への貢献と社外への情報発信

その結果、従業員の健康意識は取り組み開始前と比較して約2.8倍に向上し、野菜摂取量の増加や生活習慣病リスクの改善が確認されました。
また、外部専門家の助言を取り入れた持続的な健康経営の推進体制を構築した点が高く評価されました。
今後も、ウェルビーイング経営を企業活動の重要な柱の一つとして位置づけ、誰もが健康で、いきいきと働くことのできる職場づくりに努めてまいります。

  

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進施策を基に、
特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

その中でも、上位法人として

大規模法人部門:ホワイト500
中小規模法人部門:ブライト500

が選定されます。

経済産業省では、健康長寿社会の実現に向けた取り組みの一環として、
従業員等の健康管理を経営的視点で捉え、健康の保持・増進につながる施策を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。